2015/07/04

NHK連続テレビ小説

NHK連続テレビ小説「まれ」

全然見てません(^_^;)

私が過去に見た「朝ドラ」は「カーネーション」と「ゲゲゲの女房」と「ごちそうさん」だけです。

「カーネーション」と「ゲゲゲの女房」は実在の人物なんで、なんとなく見てみようかなーって気になったんですが、「ごちそうさん」はなぜ見始めたのか・・・・全く覚えてません。

おかげさまで「ごちそうさん」には、ハマりにハマって、以来ずーっと「杏ちゃん」のファンです。
ちなみに月9「デート」も「ごちそうさん」と同じくらい大好きでした。


さて、今年80歳になる私の母は年がら年中NHKを視聴している、よくいる高齢者です。

当然朝ドラも大体は見ているようです。

ただし、やはり好みはあるようで、「一生懸命見る」、「なんとなく見ている」、「チャンネルを変える」と色々な反応を見せています。


あまり昔のことはよく覚えてませんが、かつて母が面白いと言っていたのは「ちりとてちん」など。

最近だと「マッサン」が一生懸命見ていた部類です。「マッサン」は朝、昼、時々夜と3回見てました…。

私が好きだった「ごちそうさん」はなんとなく見ている程度、「あまちゃん」「花子とアン」はけっこう好きだったようです。


その母がチャンネルを変えるパターンになってしまっているのが、「まれ」。

「現実的でない」「オーバーだ」と彼女の中では不評です。


私は「全く見ていない」のでわからないのですが、母はこの間まで、一応テレビがついている時は見ていたはずなのに、今日はしっかり他のチャンネルに変えていましたので、好みに合わないようです。


明治~昭和(戦時中)くらいのドラマが好みなのかと思い、「天皇の料理番」が面白いと勧めてみたら、一度見て「もういい」と申されまして…うーん、よくわかりません。


ちなみにあの有名な「純と愛」もボロクソに言いながらも、チャンネルを変えようとまではしてなかったんですが、「ありえない」って点では「純と愛」のほうが上だったぽいんですがねぇ。

老人はよくわかりません。(^_^;)


たぶん次回の「あさが来た」はお好みに合いそうだと思うのですが…、やっぱり時代背景以外にも、脚本や演出が大きく影響するようです。意外にも演出の方が影響力大きいような気がします。

お年寄りにはね…。

単純な方が絶対いいんですよ。
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