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2009/09/04

パオン ディオーサ 感想

モラタメさんで当選した「パオン ディオーサ ミルキータイプ」ですが、さっそく使ってみました♪

カラーは白髪がよく染まるように暗めの5Bです。

まずボトルに入っている液の中に別のチューブに入っているクリームタイプの液を入れ、蓋をしてよく振ります。それから蓋をコームに付け替えて塗り始めます。

この時ボトルを逆さにしなければなりません。そっと押すとコームの先端から液が出てくるので、髪を普通に櫛でとかすように塗っていくわけです。

このコームはほぼ先端あたりから出てくるので生え際を塗るのにも問題なしでした。前に使った別のメーカーのは先端から4?5ミリくらいのところから液が出るのでなかなか生え際に塗れなくて困ったものでしたが、これは大丈夫。あとコームもとんがってはいないので頭皮が痛くなることもありませんでしたよ。

あえて要望するなら逆さにしなくてもいいようにして欲しいですねー。上の方を塗るときはいいんですが、横を塗るときとか大変で また逆さにして出てくるまで待たないといけませんし、これけっこう使い勝手では重要なポイントだと思うんですよね。他のメーカーで逆さにしなくても良い同じタイプのものがありましたが、これは逆に押し出すのに力が必要で手が痛くなった覚えが・・・。力を入れずに逆さにしなくてもよいボトル考えてくださーい。

まだ染めたばっかりですが、染め上がりはかなりgoodです。時間もトータル20?30分で十分染まりました。いつもはもっと長く置くのですが、やはり今回はなるべく使用方法に忠実にとw

前まで使っていたこのパオンディオーサのクリームタイプもよく染まるのですが、生え際の皮膚もけっこう塗りました?って感じがわかっちゃって・・・。どう表現したらいいのか・・・、お笑い芸人がかぶるカツラみたい?なんか色紙で作ったような・・・あんな生え際?ひぇー恥ずかしいっ!
それでも2?3日で消えるので、私はへっちゃらなんですが(笑)、ミルキータイプはちゃんと落ちていましたね。よく見ると微妙にわかりますが。

あと、この手のボトルタイプは使い切らないといけないのが難しいところですね。出てきた白髪を染めるだけなら、ボトル一本丸々必要としないのですが、もったいない、もったいないとついつい全部使っちゃうわけですw でもそうすると、過去染めたところの髪の色がさらに暗くなるので白髪の出てきたところだけ染めたほうがいいよって前に美容師さんに言われました。

クリームタイプは必要な分だけ1剤、2剤を混ぜ合わせて使えるので、部分染めはクリームタイプ、髪全体を染めるならボトルタイプと使い分けがベストでしょうね。
確かに髪全体なら圧倒的にこのミルキータイプの方が楽チンのはずです。

あとはもうしばらく時間がたって、色落ちの具合を見るだけですが、クリームタイプもほとんど色落ちしなかったので、これもきっと大丈夫でしょう

ありゃー長い文章になっちゃった
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